ケア人材バンクを通して見事転職成功された方々の体験記です。
※体験者のお名前は仮名です。
景子さん 45歳
幼稚園保母さんから介護福祉士に転職成功
私は仙台市に生まれ、現在は神奈川県の某デイサービスセンターで働いています。介護福祉士になったきっかけは、今から14年前、近所に老人ホームが出来たことから始まります。もともと私は、幼稚園の保母をしていました。月1回、園児を連れて老人ホームへ行き、ホームの利用者と園児の交流をはかっていました。
月1回だけですが、老人ホームに行き、そこで働いている寮母(父)さんを見ているうちに、多少ですが老人介護というものに興味を持ち始めました。
数年がたち、幼稚園の保母をやめ、パートかボランティアで老人ホームに勤めることになったのですが、今までの園児相手の仕事ととは全く違い、私よりも大先輩に対して仕事をしている。私は、いつの間にかパートではなく職員として働いていました。そして、自分の仕事を誇りにさえ思うようになりました。
仕事を始めて3年くらいが過ぎた時、新聞を見ると「介護福祉士国家試験が来年から実施される」という記事が載っていました。私は猛勉強をし、第1回の国家試験を受け、合格することが出来ました。
合格した当初は職場の同僚から頼りにされることが多くありました。気がついたら『普通のおばちゃんが介護のプロになったんだ』と感じました。
資格を取って10年が経ちます。介護保険制度が2000年に始まり、介護福祉士の重要性が問われるときです。私は資格は取得しましたが、この仕事を続けている以上、毎日が勉強だと思って頑張っています。
今回は神奈川在住の介護福祉士さんよりE-MAILにて投稿して頂いた転職体験記を掲載しました。ご投稿ありがとうございました。まだまだいろんな体験記募集していますので、下記フォームよりどしどし投稿下さい!







